キミと出会ったのは20才のとき
気が付けばキミは5年もおれのそばにいて、誰よりも近い場所でおれを見ていてくれたね
とにかく必死に走っていたおれをしっかり支えてくれたキミ
自暴自棄になって逃げ出したおれが帰ってくるのを待ち続けていてくれたキミ
キミがおれに与えてくれたことはとてもたくさんあったね
一つの夢の形を見せてくれたこともあったし
たくさんの人達と出合いも与えてくれた
キミが居なかったら
今のおれはきっと居なかったよ
キミともっとたくさんの時間を過ごしたかった
キミだけをもっと大切にしてあげれば良かった
いつだって別れを前に出てくるのは「後悔」ばかりだ
キミに今一番言いたいことは
たくさんの幸せな時間をありがとう
それだけだよ
さようなら、弐号機
